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ME100系




起動加速度 : 2.7km/h/s (600系および通勤車との併結時は3.5km/h/s)
減速度 : 4.3km/h/s (常用最大)
5.2km/h/s (非常)
営業最高速度 : 130km/h (対応区間のみ160km/h)
設計最高速度 : 160km/h (600系および通勤車との併結時は130km/h)
全 長 : 20,000mm
全 幅 : 2,950mm
全 高 : 4,050mm
軌 間 : 1,435mm
電気方式 : 直流 1,500V
制御装置 : デュアルモードVVVF-SIV (IGBT素子)
ブレーキ方式 : 回生制動併用電気指令式電磁直通空気制動
保安装置 : PM-ATS
PM-ATS、C-ATS、D-ATC (NR編成のみ)
編成 : (←水急水翼) Mc100-Tp150-Tp50-Mc00 (南条アイランド→)
(←成鉄水翼) Mc100NR-Tp150NR-Tp50NR-Mc00NR (翼多市→)


四両編成の指定席特急車輌としてME1000系、ME1200系とともに初期に製造。
現在、
特急そらひつきひめワルキューレを除くすべての快特および特急に使用されている。
みなと丘陵本線:椎名台〜水急三崎市の160km/h運転に対応し、全区間に渡って高い表定速度を誇る。

2005年、羽水大橋鉄道線を介して羽流急電鉄線と相互直通運転開始。
ME100系とME200系の一部を
六両固定、一部指定席車編成特急ワルキューレとして改造、ME130系とした。
その後の番号整理でME100系B編成(車輌番号は100Bのように番号の末尾にBを表記)となり、現在に至る。
 →ME100系B編成の項も参照のこと。

2007年、神楽岡本線:電鉄水翼〜奇跡坂・芸大通を地下化し成瀬川鉄道線との相互直通開始。
快特ウィングアローなど神楽岡本線(弥生検車区)所属の編成を中心として保安装置の改造を行った。
当該編成は表記上NR編成とされるが、形式上ではME100系とほぼ同等のものとして扱われる。

種別幕のフルカラーLED化、前面部の強化による黒色化など、過去に何度かモデルチェンジした。
なお、行き先表示は当初から白色LEDである。


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